2015年3月13日金曜日

  神奈川青年革新懇準備会(カナコン)の新しい出発へ、運動の輪を広げる努力を強めています。

 カナコンは、2006年、神奈川土建青年部や学生らが中心に結成して活動してきました。その活動を「新たに発展させよう」と、準備会を重ね、5・16青年革新懇全国交流会(名古屋市)、5・30(再開)結成PARTY、秋には神奈川青年大集会などを計画しています。

 3月12日、民青同盟の石黒のぞみ副委員長、日本共産党の岡崎ゆたか県青年学生部長、神
奈川革新懇の斉田道夫事務局長は、新婦人、神奈川労連、神商連、民医連など12団体を訪問
して、カナコン準備会の経過を報告、今後の取り組みへご協力をお願いしました。

 写真は、新婦人の泉水令恵会長、神商連の三浦謙一事務局長・菊田由佳青年担当事務局員が対応しているものです。
  


2015年3月11日水曜日

  あと2週間で神奈川県知事選挙が告示される。
 岡本はじめ県知事予定候補は、3月26日(木)10時~横浜駅西口・高島屋前で第一声を行う。
 この第一声に、日本共産党の志位和夫委員長の応援が決まった。

 神奈川革新懇は、県政要求と政策を討議して、岡本はじめ候補「支持・推薦決定」運動を強め、
多くの団体にこの運動を広げることを重視している。

2015年3月9日月曜日

 「26日告示の神奈川県知事選で多くの団体へ『共同』を広げよう」「横浜市政で今重要な
米軍基地跡地返還、教科書採択問題、カジノ反対、ぜんそく患者医療費助成」・・・などを討
議した革新懇横浜連絡会世話人会議を9革新懇12人出席で開きました。

 会議冒頭、米軍・上瀬谷通信施設返還問題で高橋勝也(上瀬谷基地懇代表)から報告を
受け、討論しました。
 3月26日に迫った知事選で「一点共闘」を推進する革新懇は、多くの諸団体・個人に広く呼
びかけ、「共同」を大きく前進させる役割を今こそ発揮すべき時だ・・・と活発な討論を行いました。
      


  「原発再稼働は認めない」「福島の12万人避難者・汚水漏れの深刻な実態の直視」「原発ゼロの日本を」・・・・と、8日東京・国会周辺で「反原発☆統一行動」に多くの革新懇が参加しました。

 写真は、旗をもつ大森猛神奈川革新懇代表世話人、岩崎ひろし横浜市議ら戸塚区革新懇の隊列です。
  

2015年3月5日木曜日

  若い世代で「幅広く、ゆるりと楽しく活動していこう」「ざっくばらんに交流しよう」・・・と
3月4日、神奈川青年革新懇準備会が、20人の参加で発足しました。

 参加者は、民青同盟、神奈川労連青年部、神建連青年部、土建青年部、港湾労組、
横浜市従、医労連、弁護士、税理士など様々な団体代表と個人です。

 活動プランは、4・5知事選宣伝、5月16日「全国青年革新懇交流会in名古屋」、
5・30結成PARTY、6・14若者憲法集会(東京)、11・29神奈川青年大集会などを
熱心に討論しました。

 出席した全員が世話人になり、事務局体制と第2回準備会開催を決めました。

   

2015年3月3日火曜日

  岡本一(はじめ)さんは、3月26日告示の神奈川県知事選挙に立候補を表明され、神奈川
革新懇候補のインタビューに答えました。
 その内容は、3月3日発行の「神奈川革新懇ニュース3月号」に掲載しました(このホームページ「神奈川革新懇ニュース」ページにアップしました)。

 岡本一県知事候補は、「県政が輝き、県民一人ひとりが大切にされる神奈川県政を」と、①生い立ち、②県政5つの転換、③県政改革を実現するための原動力・・・を大いに語りました。

2015年3月2日月曜日

 神奈川革新懇は、3月26日神奈川県知事選告示へむけ、岡本一(はじめ)知事候補推薦
運動を強め、多くの個人・団体との「共同」の輪が広がる運動を重視しています。
 推薦運動を土台に、県民へ政策宣伝と県民過半数の声かけをめざします。

 推薦決定は、神奈川革新懇が2月9日行い、各革新懇は現在5です。
  

  
届いた推薦決定書を紹介します。